菅田貴子のオフィシャルサイト

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Monthly Archives: 2月 2013

今回のハワイの本当の目的であるマウイ島。
マウイ島はのどかな田舎町であるハワイ島に比べ、
リゾート地です。私が滞在した期間も、世界中から
沢山の旅行者が訪れていたそうです。

Maui在住のMarikoさんが、
「今日からどこのホテルもいっぱいなのよ!!」と、
話してくれました。
日本だけでなく、カナダもニューヨークもヨーロッパ
も、どこの国も寒い寒いこの時期。みんな常夏ハワイ
にバカンスにやってきているということです。

日本人が皆オアフ島に行くなら、
ゆっくり滞在型の欧米人はマウイ島に行くのかな?
という感じでした。私は約15年ぶりくらいのマウイ島。

全く覚えておりませんでした。笑

正にリゾート!といったマウイは、
「ゆっくりと滞在してビーチでのんびり」が最高です。

そんなマウイ島にある教会は、
大きな大聖堂が多いオアフ島とは異なり、
小さな町の教会といったところが殆どです。

ビーチの前や、住宅街の中にポツンと建っている。
そんな感じで、とても可愛い建物の教会が多いので、
少人数で行う日本人カップルには、とてもぴったり
の教会だと思います♩

上の教会はラハイナにある「ホーリーイノセント教会」

港町ラハイナは、マウイの中でも沢山の観光客で
賑わうエリアです。海沿いに沢山のお店も並び、
ショッピングを楽しむ人や、少し離れるだけで
大きなバニヤンツリーがある広場で本を読みながら
ゆっくりと寛いでいる人がいたり、、
マウイ島の中心街でもあります。

そしてこちらはマウイ島一番の高級リゾートエリア・
カパルアにあるレストラン「メリマンズ」。

すぐお隣にはホテル、リッツカールトンなどが
建ち並ぶエリアです。世界中の富裕層の方々が、
休暇を満喫する為に、数週間と滞在される方が
多いそう。
そんなエリアにあるレストラン「メリマンズ」では、
教会での挙式後にお食事会をされる方はもちろん、
海沿いのガーデンでの挙式も行えます。
とっても素敵なロケーションでした☆

マウイ島は初日は良いお天気だったものの、
あいにく残り2日間は雨期ということもあり、
雨が続きましたが、それでも突然晴れ間が差したり
と、ある意味ハワイらしい気候の3日間でした。

ハワイウェディングをお考えの方の殆どはやはり
オアフ島ですが、マウイ島でのウェディングも、
ハワイらしい挙式というものをお考えの方には
本当におススメです。

私自身、挙式はマウイ島が良いな〜〜〜!
と思う程でした♥笑

BIG ISLAND(ハワイ島)とマウイ島を存分に
満喫できた1週間。

また暫く、ハワイとはお別れです。
暖かい国で、暖かい人々にふれることができ、
私の心も温かい気持ちになることができました。

次にハワイに来れる日まで、この気持ちを忘れずに
頑張ろうと思います☆

MAHALO!!

 

2月23日発売のゼクシィ「アネーロ」に、
〜個性輝くWeddingのスペシャリスト〜
という特集で、1P掲載して貰っています。

とても素敵なウェディングをされたカップルの
お写真が掲載されていますので、是非是非
ご覧になって下さい!!

私の紹介フレーズのスケールの大きさに、
新婦Mさんと一緒に「ちょっとウケる!!」って、
爆笑しましたが・・恥&笑。

ライターHさんがまた、とても素敵な女性で、
同じ関西ご出身だったので取材時はとっても
話が盛り上がりました♩

素敵な記事をありがとうございました!

BIG ISLAND 3日目

念願の、念願の「ホノカア」へ!!!

映画「ホノカア ボーイ」を観たことの有る方、
無い方がいらっしゃると思いますが、
是非、、いや、必ず観てみてください!!

私の大好きな映画「ホノカア ボーイ」の
舞台となったこのホノカアタウン。
ここに来たいが為に、何年も何年もハワイ島に
恋い焦がれていたように思います。

映画をご覧になった方なら誰でも分かるはず。
ホノカアシアターに、、

念願のビーさんのマラサダ。

正確にはビーさんのマラサダではなく、
ホノカアタウンの入り口付近にある、
「TEX」というドライブインにあるマラサダ。
映画でもこちらのマラサダをモデルにしていたよう。
とってもとっても美味しかったです♪

マラサダで有名なオアフのレナーズとは、
またちょっと違う口当たりです。

ヒロについでオールドタウンと言われる、
ここホノカア。都会であるヒロとは異なり、
のどかすぎる程の田舎町。

歩いても10分程で全てが観れてしまう程、
小さな小さな町でした。
オールドハワイを今に伝える風情ある町並み。
ホノカア。

のどかな町に流れる穏やかな空気とは別に、
私はひとり、夢の町に訪れることが出来た
喜びから、テンションMAXでした。

今、仕事も何のしがらみもなく、
ただの自由人であれば、間違いなく住みたい町。

大切な人と訪れたい町「ホノカア」。
皆さんにも是非、訪れてみて欲しいと思います。

ホノカアを後にし、続いてワイピオ渓谷に。

どこに行っても、素晴らしい景色のBIG ISLAND。
ビックアイランドという名がふさわしいハワイ島。

今日でハワイ島とはお別れです。

最後に、最高の砂浜と言われる「ハプナビーチ」に
行きました。最後は少しのんびり。

綺麗な砂浜と、夕日。
ハワイは最高です。

家族を連れてきてあげたい!!
心からそう思いました。

今回のハワイで最も楽しみにしていたひとつ。
マウナケアの山頂でのサンライズツアー。

サンセットとサンライズのツアーがあり、
こっちが良い、こっちの方が良いと、
いろいろな口コミがありましたが、
約9時間ものツアーということもあり、
日中を潰してしまうことや、サンライズを
見られる機会なんてそうそうないということから、
サンライズツアーを選択!

標高4205メートルものマウナケア山頂には、
少しでも悪天候であれば道が封鎖されてしまい、
上がることができません。
まさに、運次第です。

ウィンターシーズンということもあり、
少しだけ心配していたのですが、
何の問題もなく、行くことが出来ました!

am 1:30出発。
ツアーガイドのKaiさんの説明を聞きながら、
真っ暗闇の夜道をひたすらマウナケアに向けて、
走ります。am 6:30頃のサンライズまで、
まずは標高1.800mのところから星を観測。
何も無い、一粒の光も無い1.800mの高さから眺める
星空は、まさにプラネタリウム!

人間の持つ、小さな悩みなんて吹っ飛ぶ気がしました。

続いて標高2,800mの「オニヅカセンター」で、
もう一度天体観測。ここでは、天体望遠鏡で
「土星」まで見せてもらうことができました。

私たちのカメラでいくら星を撮ろうと思っても、
まず写ることはありません。
ガイドのKaiさんが、ツアーに含まれる内容とは別に、
Kaiさん個人的に趣味の一眼レフで撮影してくれている
ようで、私たちは良いガイドさんのツアーに出逢う
ことが出来たという事です☆

サンライズまでの時間は、こうして星空ツアーを
楽しむことが出来、ここからは一気に山頂まで。

眠さが半端無くやってくるのですが、
Kaiさん曰く、高山病にならない為に絶対に
寝てはいけない!!らしく、必死に睡魔との戦いでした。
※酸素が薄くなると高山病になりやすいらしいです。

そして、山頂に着いたころ、
この日はいつも以上に朝焼けが素晴らしかったようです。

マイナス3度の山頂は、私の知るハワイとはほど遠く、
日本に居ても「冬嫌い」の私は寒いのが大嫌いなのですが、
そんなことを忘れるくらい、その景色に感動でした。

 

出るぞ!出るぞ!と待った時間。

 

少し顔をのぞかせると、一気でした。

 

“白い山”という意味を持つマウナケア山。
白い雪が積もるから、だからマウナケア。
ちょっと単純。

雪の女神が宿ると言われていて、昔は山頂へは
皇族しか行くことが出来なかったようです。
山頂には天国への階段が有ると信じられており、
今でもとても神聖な山と考えられているそうです。

そんな大きな山で、私は何を得たのかな?

このハワイという島の存在や、マウナケアという
山の存在を知っているのと知らないのとでは、
人生は大きく変わる気がします。

大げさかもしれませんが、この山に登り、
そしてこのサンライズ(日の出)を見ると、
少し人生が、人生観が変わるように思います。

貴重な経験でした。

太陽が昇った瞬間、少し涙が出そうになりました。
きっと同じツアーで行った12名の皆さん、
同じ気持ちだったと思います。

 

*マウナ・ケア専門ツアー
太公望ハワイホームページ
とてもオススメです。

 

 

 

BIG ISLAND2日目

ハワイ島は日本で例えると四国の半分くらいの
大きさの島。ハワイ島では「島時間」と言う言葉や、
「オ―ルドタウン」と言う言葉を良く耳にします。

2日目はコナからヒロという街まで、片道3時間以上
のドライブ。コナとヒロは島の端と端に位置しており、
ひたすら1本道をドライブです。

 

「ヒロ」は、まさにハワイ島のオールドタウン。
まずは最初の目的地である、キラウエア火山へ
向けてトリップです。行く道中、右も左も溶岩に
覆われ、その先にはただただ海が広がるだけ・・。
初めて見る景色に、不思議な気分を味わい、
ただただ息をのむ・・と言う、そんな感じでした。

 

世界遺産であるハワイ火山国立公園。
「太古の昔や、遠い未来に想いを馳せるには最適な場所」
と、私の持っている本に書いていました。
そんなハワイ火山国立公園のキラウエア・トレイルを
歩いてみました。火山はハワイの原点。
キラウエア火山では、流れ出る赤熱の溶岩、
水蒸気を上げながら海に流れ込む溶岩など。
活動を続けている生きた火山は危険も伴い、
※水蒸気をすうと危険を伴います!
という表示があちらこちらに書かれて入るものの、
そういった躍動感いっぱいの溶岩との出逢いも
魅力のひとつなのだろうと思います。

キラウエア最大のクレーターから流れ出て行く火山ガス。
暫くの間、息を止めて眺めていた気がします。

そして目指すはヒロの街へ。

「菅田さんはきっとヒロが好きだと思うよ。」
と、ハワイ好きの方数人から言われてきたこの街。
そんなことを言われると、行かない訳には行きません。

” オールドタウン ”

ハワイでも有数の日系タウンとして知られる
この町には、今でも多くの日系人が暮らしているそう。
そのとおり、19世紀に日系人大工によって建てられた
建物がまだまだ多く残っているので、ヒロの町全体に
日本的な空気が漂う気がしました。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」など、
日本語のディスプレイ良くみかけました。

それでも、日本語は殆ど誰も話さない。
日系人のお年寄りたちも多くすむこの町で、
また彼らも日本語は話せない。
「あぁ、日本人ね」と、微笑んでくれるお年寄りの方も
多くみましたが、日本人の顔をした誰もが英語でやり取り
をして、日本語を話さないというのも不思議な気分ですが、
ヒロはこういった町なんだと思います。

もっともっと長く、ただひたすらゆっくりと
歩いてみたかったヒロの町ですが、
「島時間」といわれるハワイ島の夜は真っ暗で、
道路には街頭はありません。既にpm 17:00。
急いで帰らないと行けなかったので、
今回はそんなヒロの魅力を最大限に知ることは
出来ず、後にしました。

必ず再び訪れたいと思います!!

帰りは来た道ではなく、ハワイ島を縦断。
山道をひたすら1本。
日本では絶対にあり得ない光景でした。

とにかく1本の道のまわり360度、山に囲まれ、
目の高さに雲海が広がり、少し恐怖を感じる程でした。

あの景色は圧巻でした。
ちょうどコナの町に向けて下山し始める頃、
サンセットの時間と重なり、全ての運を使い果たした
のでは無いかと思う程の素晴らしいタイミングでした。

既にお腹いっぱいのBIG ISLAND。
少し睡眠をとって、明日のサンライズを見る為に、
夜中am 1:30に再び マウナケアに向けて出発です!!

 

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