菅田貴子のオフィシャルサイト

News&Blog j[XuO

Monthly Archives: 4月 2014

IMG_2089

2014年4月12日
滋賀、琵琶湖のすぐ近く、
山とブルーベリー畑に囲まれた大自然の中、
安曇川町に「ソラノネ」はあります。

かまどで炊いたアツアツのごはんで、
ゲストの皆と一緒に「おむすび」を作って食べる。

今までお世話になった人もこれからお世話になる人も、
ふたりにとって大切な方々と「大家族」のように。

IMG_2019

ふたりにとっての「結婚式」は、
ふたり自身が自然体でいられることが全てであり、
そしてそういられる人と場所と、時間が何よりの
幸せな時間だったのではないかと思います。

「同じ釜の飯を食べる(食う)」

この場所に訪れると、
自然とこのことわざの意味を感じられる。
そんな場所で執り行われたTさんとYさんの結婚式。

それはそれは素敵な1日でした。
私にとっても夢のような時間でした。

IMG_2044

前日から始まった準備。
ずっとお天気の心配をしていたけれど、
当日、午前7:00、快晴。

清々しい青空の中、
沢山のご友人方もお手伝いいただきながら、
ふたりの結婚式を行う準備が進められました。

新婦Yokoさんがこの日のために、
とにかく毎日毎日こつこつと手作りした
アイテムの数々。

招待状作りから始まった手作りウェディング。
こだわってこだわって、何日もかけてデザインを
考え、試行錯誤しながら、サンプルを何度も何度も
作って出来上がった完成品を見せてもらった時、
私はYokoさんという一人の女性に、
とてもとても愛おしさを感じたのを、
今でも覚えています。

ひとつ決めるにも、しっかりじっくり考えて、
ゲスト皆の事も考えて、時間をかけて答えを出す。

そこから始まった準備は、
全てにおいて沢山の時間をかけられました。
きっとそれはふたりにしか分からない、、
ゲストの人たちにはわからないかもしれない。
そこまで手作りするの?!
そこまでこだわるの?!
と思うくらい、準備を重ねてこられたふたり。

ゲストの皆様が口々に、
「こんな結婚式はじめて!楽しい〜〜!」とか、

「こういう結婚式があっても良いもんだね!」
などと、ご親戚のおじさま方も仰られていました。

まさに “ ふたりらしい結婚式 ” だったと、
心から感じます。

とにかくふたりの笑顔が嬉しかった。
私にとっても夢のような1日でした☆**

IMG_2045

IMG_2046

IMG_2090


IMG_2091

IMG_2047

山とブルーベリー畑に囲まれ、
青空の中で誓ったふたり。
お互いの気持ちを指輪に込めて、
それぞれに想いを伝えた挙式でした。

IMG_2018
パーティーは、
とにかく自由に、とにかく楽しく。
美味しいお料理を食べながら、
素敵な音楽を聴き、、
ポニー体験があったり、
凧揚げもあったり、
ご友人のパティシエさんお手製のスイーツに、
新郎のお母様のたてられたお抹茶があったり、
思い思いに楽しまれました。

IMG_2002

音楽が始まれば、
勝手にリズムをとり踊り出す人もいたり、
新婦の歌声には、みなさんが酔いしれた。
笑いあり、涙あり、
素敵な素敵な1日でした。
IMG_2004

IMG_2005

IMG_2015

IMG_2007

IMG_2009

IMG_2008

IMG_2016

「結婚式」の準備は、
いろいろな壁にぶつかる事もあるけれど、
当日を迎えてはじめてやってくる幸せがあるから、
その日を通過してみて、始めて気づける幸せに、
やっぱり「結婚式をやってよかった!!」と、
思うのだと思います。

IMG_2003

この結婚式を終えた後、
ご新郎Tomokuniさんが送って下さったメールに、
こんな幸せな1文がありました。

菅田さんはウェディングプランナーが天職で、
人の未来を幸せにする為に生まれてきた女性だと
本当に思っています。
本当に感謝していますよ!

もう、生きていてよかったな!と。笑
この仕事に出会えて良かったな、と、
心から感じます。

私は二人に出会えたことに感謝しています。
そして、これからも一緒にピクニックにいったり、
音楽を聴いたり、ご飯を食べにいったりしましょうね!

いつまでも、いつまでもふたりらしく、
楽しく幸せな家庭を築いて下さい。
お幸せに☆★☆

+++

tyy0940

最近、本当に嬉しかった事があります。

昨年結婚式のプロデュースを任せてくれた
Y&Yご夫妻とカメラマンyamaさん、
フローリストsakuちゃんとの、
約3ヶ月越しの打ち上げ会での出来事。

元ウェディングプランナーだった奥様Yさんから、
とってもとっても嬉しいお話がありました。

ご自身の結婚式を終え、
改めて結婚式の素晴らしさや楽しさ、
いろいろな思いを感じることができたようで、

「やっぱりもう一度、
 ウェディングプランナーがしたいんです。」
「そして、菅田サンのように
 フリーランスプランナーになりたい!!」
と。。。

まぁ、書いていてとても恥ずかしいですが・・。笑

とても紳士で、やさしく、男前のご主人Yさんが、
「ほらっ、ほらっ。皆さんに言う事あるでしょ?」
と、優しく促されてから、話し始められました。

もともとウェディングプランナーに憧れて、
頑張って頑張って入社され、夢が叶ったと、
準備中にもお話を聞いていました。
本当に辛く大変だったプランナー時代の話、
だけど夢だった職業に就けたということで、
無理しながらも頑張って続けられた数年間。

ひとえにウェディングプランナーといっても、
人それぞれ環境はまちまちです。

私は恵まれていたのかな?とも思います。
もしくは、どこかちょっとネジが外れていて、
辛かったりした事は、
すぐ忘れていたのかもしれない。笑

と言いつつ、私も何度も、
もうプランナーは辞めよう。
もうプランナーはやりきった。
また今までとは違う人生を歩んでみよう!!
と思った事があります。

だけど、その気持ちはいつも1ヶ月と
持たなかったのです。やっぱりすぐに、
プランナーがしたくなりました。

そしてフリーランスプランナーになった今、
きっとこれからの人生、
「もうプランナーはやりきった!」
と思う事は、恐らく無いと思います。

今は毎日が新しい発見と、勉強です。
一組一組が全く異なるウェディングの形で、
新郎新婦おふたりと共に、
私も始めての経験をするという事も多く、
本当に日々、知識の積み重ねをさせていただき、
向上し続ける事が出来る楽しさを味わっています。

逆に、自分自身がとても未熟だと感じる事も
多々有ります。それで落ち込む事もいっぱい有ります。

だけど、
楽しいな〜、幸せだな〜!
と思えるこのお仕事が大好きです。

そう思える仕事をしながら、
沢山の素敵なお客様に出会い、
お客様によって幸せにして頂けるこの仕事は
本当に最高だと、つくづく思います。

と、ここまで綴りましたが、
同じような事をわたしは何度も何度も
ブログで書いているんじゃないかと、
今ふと思ってしまいました。笑

バカの一つ覚えならぬ、
バカの・・・なんて言うのかな?

さておき!!
そんな仕事をしている私を見て、
もう一度ウェディングプランナーになりたい
と思って下さった事がもう本当に嬉しくて、
公言された通り、
しっかりと前に進んでいらっしゃる事が、
もう何とも言えない喜びで私はいっぱいです。

頑張って欲しいと思います。
必ず幸せを掴めるから、
諦めるのも、幸せを掴むのも、
自分次第。

その幸せを掴むためにも、
沢山沢山努力して、いっぱいいっぱい経験して、
そして目一杯楽しんで欲しいと思います!!!

次にお酒を飲むときは、
ウェディングプランナーの同士として、
いっぱいいっぱい語り合えると良いな。
と、ひとり心待ちにしています。

Yさん、頑張って!!

+++

IMG_2063

大好きな大好きな愛犬チャンドラーの1周忌。

突然の余命宣告から10日くらいの早さで、
あっという間に私たちのもとから、
旅だってしまった大好きなチャンくん。

当たり前の毎日が、
当たり前じゃないということを、
ひしひしと感じた昨年の春。

まだまだ寒かった3月。
朝起きて、いつものようにソファーの下に
座りメイクをする私の隣にぴったりとくっつき、
またウトウトするチャンドラーの大きな体の
下に足を入れてコタツ代わりにする。

そんな当たり前の毎日。

最後の数日は、
きっと「サヨナラ」を何度も何度も言うためだけに、
一生懸命立っていたんだと思う。

最後の夜、
もうお腹(肺)が苦しくて、
寝そべる事も出来ずにずっとずっと立ったまま、
何十時間も体の重さを足で支えて、
それでも頑張って立ち続けていた姿と、
その足音が今でも耳にこびりついて離れない。

ピアノの横で、後ろを振り返りながら
だけどきっと私の事ももう見えていないから、
目が合う訳ではないけれど、
一生懸命、こっちを見てくれていたその姿が、
目に焼き付いて離れない。

大好きだったチャンドラーが亡くなってから1年。

毎日散歩に連れて行っていた父の体脂肪が、
人生最大値に達したようなので、
そろそろ運動でも始めるべきだと、
心から願っている今日この頃です。

+++

IMG_1523

3月29日

新婦 maiさんの学生時代からの夢だった、
母校のチャペルでの結婚式。

桜が咲き始めた神戸の六甲で、
KentaさんとMaiさんの挙式が執り行われました。

とてもとても素敵なチャペルで、
牧師の先生のおふたりへの素敵なお説教(お話)が、
心に響く挙式でした。

私もどうしても挙式を見届けたくて、
披露宴会場の準備を少し抜け出し、
スタッフ皆に託して、参列させて頂きました。

挙式直前の時間、
控え室で待機するMaiさんを一目見た瞬間、
感動しすぎて私が涙ぐんでしまいました・・。
それはそれは、本当に綺麗だった。

そして場所は、神戸の海を眺める洋館、
旧グッゲンハイム邸。

IMG_1609

Conceptは 月 星 ダックス

今回のウェディングは、
新婦Maiさんの大好きな月をテーマに、
ワクワクするような空間作りを心がけ、
とにかく月と星にこだわって沢山のアイテムを
コーディネートしました。

ウェイティングスペースにディスプレイした
大きな大きなお月様。

ふたりが始めてデートした日の帰り道。

満月だったのか、満月ではなかったのか?
そのやり取りからお付き合いが始まり、
この日を迎えたふたり。

いつまでもお月様のように、
お互いが無くてはならない、
決して無くなる事のない存在で
いつづけることと思える、
そんな想いやりあふれるふたりの
素敵な素敵な結婚式でした。

IMG_2033

IMG_2021

IMG_2034

IMG_2023

IMG_2026

IMG_2027

 

そして披露宴会場は、
星降る夜のメリーゴーランドをイメージさせる
空間をコンセプトに沢山の沢山の星を降らせ、
ロマンチックな雰囲気のウェディング会場に。

IMG_1614

IMG_2025

IMG_1616

IMG_2037

IMG_2024

パーティーラスト。
新婦Maiさんがお母様にずっとずっと内緒で
練習をしてきたPiano演奏。

挙式前、
「今までありがとうとは言わないよ〜
 これからもお世話になるからね!!笑」
って、Maiさんらしい言葉をお母様に
かけていた事が本当に印象的で、
また、とても明るくて楽しいお母様も、
「いつになったら手が離れるんだか〜〜」
などと仰っていたけれど、
嬉しそうに楽しそうにお話されていた、
そのふたりの絆の強さを心から感じました。

そんなお母様も、突然のサプライズ演奏に、
ずっと涙ぐまれていました。

IMG_2030


人それぞれ、

結婚式にはいろいろな想いがあります。
ふたりにとって、イメージしていたとおりの
結婚式を叶える事が出来たかな。

前日も、当日会場へ到着したときも、
「キャーキャー、凄い〜〜〜!!」
って、大はしゃぎで喜んでくれた姿をみて、
私はそれだけでとっても幸せでした。


結婚式の準備中、
一緒にワインを飲みにいく約束を果たせずにいるので、
今度は打合せではなく、ただただ楽しく一緒に、
ワインとチーズを楽しみたいな〜〜と思います♡

IMG_2029

可愛い可愛い4匹の家族も、
思い出深い、退屈な1日だったことでしょう。笑

ご主人が近くに居ないと生きていけない!!
という想いがひしひしと伝わってきました^^

いつまでも皆で仲良く、
素敵な家庭を築いて下さいね★☆★

お幸せに!!!

そして、
おふたりが完全にお任せしてくれた、
今回の空間コーディネート。
P&Fのフローリスト清水さんと沢山相談しながら
決めたのですが、この数百の星を制作するのに、
腕がもげそうになったらしい。。。笑

いつも私のむちゃ振りを聞いてくれてありがとう!
最強のメンバーが居てくれて、
沢山の新郎新婦様へ幸せな1日を感じて頂けている事に、
とても幸せを感じる今日この頃です。

+++

CALENDAR

2014年4月
« 3月   5月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

CATEGORY

  • FACEBOOK
  • instagram