春。

Posted on 2014/03/03 by ideafeves

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3月に入り、いよいよ私の大好きな春が
すぐそこまでやってきました。

3月。今でこそ大好きですが、
「卒業」シーズンでもあるこの季節、
少しセンチメンタルな気分にもなり、
未だに「仰げば尊し」や「巣立ちの歌」
森山直太朗さんの「さくら」などが
頭に流れています。

レミオロメンの「3月9日」は
不動の一位です!笑

 

昔からイベントというもの全てが
大好きだった私は、今思えば、
とにかく「学校」そのものが大好き
だったように思います。

その割にはよくずる休みしていましたが・・笑。

今では、3月になると一気に
春のウェディングの忙しさが押し寄せてきて、
1日何時間あっても足りない・・。
と、思う毎日の始まりです。

それでも、だんだん暖かくなってくる
日差しが大好きで、桜の咲く頃には、
実家の桜の木の開花をまだか、まだかと
楽しみにしていました。

そんな桜の木も昨年、
工事のために伐採してしまったので、
見れないのが少し悲しい。

そして、この暖かくなってきた頃、
お庭を元気よく走り回っては花粉にやられて
「クシュン、クシュン」と、くしゃみばっかり
していた愛犬チャンドラーが、今年はいない。

春になると、1周忌。
1年なんてあっという間。
こう書いていると今年は悲しい事ばっかりな
様に思いますが、そうでもありません。

寂しい悲しいとばかり思っていたあの頃から
比べると、今は楽しかった記憶を思い出すこと
の方がずっと増えました。

だから、また春が来る事が待ち遠しい。
1年1年いろいろな事があります。

1年の始まりの1月と同じくらい、
春には何かの始まりを憶わせる、
そんな力があるように思います。

先日、私にとってはとてもとても大きな
ある出来事がありました。
大切な人との再会。

人生何が起こるかわからない。
人生って意外と良いな!

私は毎日を楽しく生きている方だと思うけれど、
いつも以上にそう感じた日でした。

そんな2月の締めくくりから、
ちょっと嬉しい気分で始まった3月。

今年の春は私にとってどんな春になるだろう。
とにかく今は、ワクワクドキドキ、
楽しみな毎日です。

+++

バンクーバーへ!

Posted on 2014/02/24 by ideafeves

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カナダへ旅立つ、大切な大切な友人ファミリーの
大送別会が先日行われました。

仕事仲間であり、大親友であり、
私にとっては心の支えであり、
良きアドバイザーのT。

出会ってからもうかれこれ10年以上。

今の私があるのは大げさではなく、
彼女の存在があったから。
いつも支えてくれて、励ましてくれて、
全力で応援してくれて、
私が何か相談したいときは、
いつもおいしいご飯をつくってくれて、
そして沢山沢山、話を聞いてくれました。

旦那さまのお仕事で、
バンクーバーへ旅立つ事が決まった昨年。
とってもとっても寂しいけれど、
旦那さまが海外で仕事をするということを
自ら背中を押す彼女のその性格に、私は昔から憧れ、
そしてとてもとても尊敬していました。

一度きりの人生を、自分の手でつかみ取り、
想いっきり楽しむということ。
私も随分背中を押してもらいました。

夫婦揃って、随分私の力になってくれました。

「さみしい、かなしい、不安だ〜!」
という私に、旦那さまであるK氏が、
「すがっち!ピンチはチャンスやで!!」と。笑

今ではその通りだった気がします。

そんなふたりと可愛い可愛いおチビふたり、
OKUNOファミリーの大送別会が行われました。

しかも本人達が主催して、
大人約120人、子供40人が集まり、
とにかく賑やかな楽しい楽しい1日になりました!!

ふたりには内緒で準備していたデコレーションに、
バンクーバーにちなんでメープルのエンブレムは
ゲスト全員につけてもらえるように、
皆で力を合わせて120個作成しました!

準備している期間がとっても楽しくて、
なんだか友人の結婚式の準備をしている気分でした。笑

出発まであと少し、、、
やっぱり、寂しくなるな〜。

+++

結婚式への想い。

Posted on 2014/02/21 by ideafeves

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今日とても久しぶりに、
私にとっての「結婚式について」
を、考える時間がありました。

どういった結婚式を大切にしたいのか。
どんな結婚式をプロデュースしたいのか。
どんな結婚式をしてあげたいのか。
どういう結婚式を目指しているのか。
結婚式を創り上げるために大切な事は?
結婚式とは??

今までプロデュースさせていただいたお客様も、
今プロデュース中のお客様も、
皆さん、1組1組、
会場も、人数も、形も、色も、
なにもかも全く違います。

当たり前ですが、それぞれが自分たちの
思い描く結婚式を叶えるために、
一生懸命ご準備をして、迎える当日。
出来上がった「結婚式」は世界にたったひとつ。
だけど、どこか同じ。
きっと、皆さん想いは同じ。
どういう結婚式をしたいのか、
どんな風に楽しみたいのか、、
人それぞれもちろん違うけど、
だけどやっぱり、結婚式への想いは
どこか同じなのだと思います。

そう思えるのは、
私が思い描く結婚式、

大切にしたい結婚式の形を、
しっかりと共感してくれている方が、
自然と集まって下さっていたからだと、
今日、改めて感じました。

声に出して結婚式に対する想いを語ってみると、
1年前も、3年前も、5年前も、
変わらず同じ想いだったと思います。
そして、多分この先も同じ。

10年前は少し違いました。
悪い意味ではなく、ただただ年齢と、
経験と、知識と、そして結婚式のすばらしさを
いまほど味わえていなかったから。

私はウェディングプランナーという仕事を、
「天職だね」と言ってもらえる事が、
今までも何度かありました。
そう言われると純粋に嬉しくて、
そうであれば嬉しいと今は思います。
昔は、正直「天職」なのかどうかは、
わからなかった。

だけど、今はっきりわかるのは、
人によって「天職」にしていただけている、
ということ。

私の手がけるウェディングを素敵だと
言ってくださる方がいます。

それもすべて、
その結婚式を創らせてくださるご新郎ご新婦がいて、
形にしてくれるすべてのスタッフがいて、
そしてはじめて結婚式が成り立つのです。
私だけでは何もできない。

私は今、「天職」という言葉を言ってもらい、
前とは違う気持ちで素直に、
心から喜べるようになりました。

大切なものが何か、結婚式を創り上げるのに
一番必要なものは何かを知る事ができた。
それが、今の私の宝物であり、
これからも私が一番努力し続けなければ
ならないものだと思います。

今日、そんな私にとって、
私たちにとっての結婚式とは?
を、話し合う機会がありました。

これまでは、IDEA FEVES(イデアフェーヴ)として、
フリーランスプランナー菅田貴子として、
ウェディングのプロデュースを手がけてきました。

そして今年、
新しいチャレンジとして、
今1つのプロジェクトを準備中です。
同じ想いを持った人と、
同じ想いを持つふたり(新郎新婦様)のために、
スペシャルな結婚式創りができればと願っています。

皆様にとっての「結婚式」とは、
どんなものでしょうか?

+++

アイススケート。

Posted on 2014/02/20 by ideafeves

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先日、数年振りにアイススケートに行ってきました。

1ヶ月ほど前から無性に滑りたくなって、
半ば無理矢理、5歳の姪っ子Rをつれて、
約10数年振りに滑ってきました☆

実は家から車で10分もかからないところに、
アイスリンクがあるのです。
昔はよくよく冬になるとアイススケートに
行っていたので、私の頭の中は、
おもいっきり氷の上を走っている自分。
ホッケーの選手か、はたまたスピードスケートの
選手のように・・・笑。

Rは基本恐がりで、とっても慎重で、
勢いに欠ける性格なので、連れて行っても結局、
絶対に滑らないと思っていました。

スケートシューズを履くのさえも
ちょっとビビっておりました。
まぁ、刃のついた靴を履くのは初めてですから・・
もちろん、一人で歩く事もできず、
へっぴり腰すぎて笑けるwww

と、頑張っている姪っ子にばれないように、
一人で笑いました。

ところが、、
そういえば、真央ちゃん真央ちゃんと、
浅田真央選手がRはお好きなようで、
そのせいもあってか、
自ら氷の上にあがると言い、
必死に私の手をつかんで入るものの、
一生懸命進もうと頑張っていました。

叔母、、感無量でした♡

スケートリンクには、
沢山の子供達がフィギアスケートの練習を
していました。小さな小さな子から、
小学生、中学生くらいの男の子、女の子まで。
それをRは興味津々に、ひとり凝視してました。

楽しかったらしい。

多分そんな才能は彼女には無いだろうけど、
今オリンピックで活躍している選手の誰もが、
こんな小さな頃から、ずーっと毎日、
朝から晩まで厳しい練習に耐え、
想像もつかないほどの努力を重ね、
国民からの期待を背負って戦っているのだと
思います。尊敬以外の何者でもない。

冬のオリンピックは昔から大好きで、
ここ数日、私も力んでみてしまっていて、
毎日が寝不足です。

そして今日、、
いよいよ女子フィギアです。

私もドキドキです。
なんだか結婚式の花嫁さんに思う気持ちと
同じなのですが、、
結果ももちろん大切ですが、
大舞台をぜひ楽しんで欲しいと、
私は素人のくせに偉そうに思っています^^
+++

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今日は「ウェディングプランナー」について、
少し綴りたいと思います。

ここ最近「ウェディングプランナーになりたい。」
というご相談のメールやお問合せが数件ありました。

その内容を見たり聞いたりする中で私が感じたことを、
そして、
ウェディングプランナーという職業について、
ウェディングプランナーになるということ、
私の個人的意見と想いにはなってしまいますが、
ここに書かせて頂こうと思います。

私が感じた「違和感」について。

誰もが声を揃えて言う、
ウェディングプランナーという職業についての
イメージが【キツイ・厳しい】仕事、ということ。

ご相談内容としては、
—どうしたらウェディングプランナーになれるか?
—資格をとればなれるか?

—どのくらいキツイか?
—厳しい仕事だと分かっているけれどなりたい。

もちろん、人を幸せにする仕事に就きたいと
仰る方もいます。いえ、その方が本来多いと思います。
だけれども、共通して言えるのが、
(ウェディングプランナー)=(厳しい(きつい)仕事)
という印象があることは確かだということ。

私は大学在学中にウェディングプランナーのアルバイトを始め、
社会人になりそのままウェディングプランナーという道を選び、
今に至ります。社会人人生、ウェディングプランナーという
職業しか知らないと言っても過言ではありません。
だから、社会を知っているかと問われると、
偉そうなことは全く言えず、その世界しか知らない。

だからこそ、ウェディングプランナーという
職業について、またこれから社会に出る上で
「ウェディングプランナーになる」という
選択肢のある学生さんに、是非少しでも感じて
もらえることができればとても嬉しく思います。

ウェディングプランナーという職業は、
とても責任ある仕事だけれど、
決して ” キツイ・キビシイだけの仕事では無い”
ということを。

私がこの仕事に就いたその昔、
この仕事が「どれだけやりがいのある仕事か」
ということを常に教えられていました。
なんなら、他の職業と比べながら、
「あんなやりがいの無い仕事につくなんて勿体ない!!!」
とまで、他の職業を馬鹿にしながら・・。
ヒドイな・・と思ったものです。笑
それほど先輩方はこの仕事を誇りに思っていました。

だからきっと私はそれを信じて、
その先輩達を目標に、私もいつか、少しでも早く、
職業を聞かれた時に「ウェディングプランナーです!」
と、胸を張って言えるようになりたかった。

毎日がむしゃらでした。
まだまだ「ウェディングプランナー」という言葉が
この日本に浸透していなかった時代。
胸を張って言いたかったけれど、
実際言ったところで「どういう仕事?」と、
よく聞かれたものです。笑

20歳だった私が、社会を知らず飛び込んだ世界。

このお仕事は本当に「責任」の重い仕事ではあります。
もともとは私も向いていたわけではないかもしれない。
だけれども先輩方が根気よく、諦めずに育ててくれたから
今の私があります。その分、私も努力したと、
それだけは胸を張って言えます。

とても厳しい上司に、毎日怒られないようにと必死でした。
覚えることも山ほどあって、これが社会なのか?!と、
泣きたくなるような毎日を送っていた記憶があります。
土日、婚礼のある日はごはんを食べる時間も無く、
お水を飲むこともタイミングが分かりませんでした。

だけど「それが社会人」なのだと、
当たり前にそう思っていました。
今でもそれは間違っていないと思います。
どんな職業であれ、社会人になるということは
そういうこと。ただただそう思っていたと思います。
どんな仕事にも厳しいこともあり、楽しいこともある。

私は正直、大学生の頃、卒業して働く気なんて
これっぽっちも無かったのです。笑
今となってはあり得ない恥ずかしい話ですが、
大学3年生の冬まで仕事についてなんて考えたことも
ありませんでした。卒業したら1年くらいバイトして、
そして23歳くらいになったら結婚する。
本気でそう思っていました。
(違う意味で恥ずかしい・・笑)

当時の私を知る旧友や家族などは、
今でもたまに思い出し、同一人物に思えないようです。

それが、この世界に入ってしまったことが全ての始まりでした。
ウェディングプランナーという職業に魅せられたのです。
どちらかというと、活き活きと働く先輩方が、
キラキラ眩しかったのです。
ただただ、自分もそうなりたいと思いました。

何度も言いますが、恐くて仕方がなかった上司には、
宛名一つとっても「もっと綺麗に書きなさい。」と、
何度も書き直さされました。電話の対応ひとつとっても、
「さっきの言葉遣いは何?!」と、いちいち怒られました。
今思えば、こんなに教育してくれる人はいません。

仲良い先輩には怒られることは無いものの、
良い事は良い、ダメなことはダメ、
きちんと教えられたから今があります。
ときにはお酒もおしえられ、高級フレンチも、
ちゃんと息抜きをすることさえも教えられました。

—ウェディングプランナーという仕事について—

本当に幸せな仕事だと思います。
ウェディングプランナーになって(恐らく)4年目になった頃、
私は世界一素晴らしい、素敵な仕事だ!!と、感じました。
毎日思っていました。毎日楽しくて仕方がありませんでした。
遅くまで働きもしました。が、楽しくて仕方ありませんでした。

がむしゃらに働いていただけの頃と違って、
自分自身、すこしずつ自信もついてきて、
余裕も出て来たのだと思います。
なによりお客様とお話することが楽しくて楽しくて
仕方ありませんでした。もちろん辛いこともありました。
だけど、お客様との打合せの時間が癒しの時間だと
感じるようになりました。
お仕事なのに「癒し」とは良いことなのかどうかは
分かりません。。だけれど、癒しであり学びの場だと
しっかりと感じることが出来るくらい大人にはなっていました。

大切なことを沢山教わりました。
沢山のお客様から。
仕事の基本は先輩方に教わりましたが、
それからは全てお客様に学ばせて頂き、育てて頂いて、
今があるのだと思います。
そしてそのお客様であるご新郎ご新婦から結婚式当日、
「ありがとうございました!!」と言ってもらえる仕事。

こんな幸せなこと、こんな幸せな仕事は無い!!!
と、本気で思いました。

私は、これがウェディングプランナーという
職業なのだと思います。

実際、今は「どれだけ厳しい仕事か。」ということを
話す企業があるのも現実です。
私はそれがとても悲しく感じます。
会社説明会や面接でそう説明されていたりするということは、
その方々自身が、私と同じくらいの「幸せな経験」は
出来ていないのかもしれない。

私があの時感じた「世界一幸せな仕事だ!!」という気持ちを、
是非沢山の人に感じてもらいたい。
もちろん今でもその気持ちは変わりません。

最後に逆を言うようですが、
もちろん、沢山学ばなければなりません。
その努力は必要です。

今、ウェディングプランナーになりたいと思っている方へ。
立派な仕事では決して無いと思います。
最高に幸せな素晴らしい仕事だと思います。
今の時代、ウェディング業界に就職することも大変かもしれません。
だから、就職する為に頑張るのは必要だと思いますが、
是非、ウェディングプランナーになってから、
ウンと頑張って欲しいと思います。
沢山努力して、沢山知識をつけて、沢山学び、
沢山の方と出会い、幸せを感じて欲しいと思います。

1年や2年ではその良さを感じるのは難しいかもしれません。
私も始めからずっと今程大好きだったわけではありません。
いっぱい悩んだこともありました。

だけれど、これほどやりがいと幸せを掴める仕事は無い。
と、私は思うのです。

社会人人生のスタートが、
このウェディングプランナーという職業だった私だからこそ、
生さんへ語らなければならないのかもしれないと思いました。

改めて、
これまで出会った全ての方へ感謝を込めて。

少しお待たせしておりますが、
お便り下さった皆さまへは、順にお返事させて頂きます。

+++

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