Japanese Style Wedding | 2014.05.24Toma&Chigusa

天橋立からほど近い、京都府与謝野町にある新郎のご実家で執り行われた結婚式。
「地元丹後産のものを多く使い、なるべく手作りの結婚式を行いたい」「私たちの結婚後の生き方や大切にしている物を表現し、未来につながる会にしたい」と、想いを綴って下さったことから始まった、お二人の結婚式。披露宴会場となる新郎のご自宅は、天保4年(1833年)創業以来続く、丹後ちりめんの織物工場。その自宅敷地内にある大きな倉庫を使用して、総勢120名の盛大なご披露宴が執り行われました。「町おこし」ふたりから出てきた言葉の一つ。二人の結婚式を通じて、少しでも町おこしに繋がればと、お話されていたことを思い出します。何も無い場所を一から創り上げることの大変さと、そこに携わる沢山の人の力と愛情、仲間の大切さなど沢山のことを得られた結婚式がここにはあったように思います。