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RYO & YAYOI WEDDING

Posted on 2021/08/26 by ideafeves

 

この日を迎えられたことを、
本当に嬉しく思います。

長い長い道のりでした。

一緒に準備した1年と少し、
あともう少しというところで
結婚式直前に延期を余儀なくされたこと。

そして2度目の延期で更に1年の延長を
決断されたこと。

辛さも悲しさも、そして悔しさも、
きっと私の想像以上であるはずなのに

「あと1年、菅田さんと一緒に
過ごせる日が伸びたことが嬉しいです。」

そう言ってくれたことを思い出します。

そんな言葉を伝えてくれるところが
本当にお二人らしくて、
大切な日を任せてくださったこと、
一緒に過ごせたことを 心から幸せに思います。

おふたりの結婚式のテーマは「まる」。

そこには

“ ふたりが辿ってきたこれまでと、
これから描く未来 ”

という想いが込められています。

 

いつも二人の間には
やさしい時間が流れていて、
穏やかでとてもあたたかくて、
そんな二人の描く未来が
私は楽しみで仕方ありません。

 

迎えた結婚式当日は
スタッフという立場でありながらも、
なんだか待ちわびた家族の結婚式を
やっと迎えられたような気持ちで、
胸が熱くなりました。

初夏の陽射しが差し込む
あたたかい やさしい一日でした。

 

 

大学一年生の時からのお付き合いで

もう10年にもなるというおふたり。
長い年月を一緒に過ごし、
お互いを知り尽くしていながらも
いつも初々しくて、
仲の良い本当にお似合いの
RYOさんとYAYOIさん。

お二人とも長い準備期間を経て
やっとの想いで迎えた当日。

ファーストミートに私もドキドキしました。

準備期間中の1ヶ月間、

デザイナーのkamigotoさんの指示で
毎日描き続けた◯。

それが形となって、
SAVE THE DATE(写真下左)から始まり
2回分の招待状がゲストの皆さまの手元に
届けられました。

ご親族との結婚式

ご友人との結婚式

二部制で行われたお二人の大切な一日。

お二人の結婚式は、
派手な演出や余興などははじめから
一切考えてなく、ただただ大切な方々と
ゆっくりお食事を囲み、一緒にその日を
過ごしたいとご準備を進められていました。

その中でもふたりが一生懸命
時間をかけて準備してこられた
数々のペーパーアイテムや、
ゲスト一人一人に選びご用意した
ギフトや、コーディネートなど。

更には、
「結婚式で何かは自分の文字で...」と、
文字を整えるお稽古にも通い、
とても楽しみながらも時間をかけて、
結婚式のご準備を進めていたYAYOIさん。

想い描いていた通りの一日であったなら
嬉しいなと思います。


 


長い準備期間を一緒に過ごした分、

お二人のことやご家族のこと、
それぞれの仕事や趣味、
日々のお食事の話など
本当にいろいろなお話をしました。

お二人のことを知り、
ご家族やご親族のことを知り、
その上で迎える当日は
はじめましてのご両親やご兄弟、
そして従姉妹さんまでもが
前から知っていたかのような気さえして、
お会いできたことだけでも
嬉しい気持ちになりました。

そして一昨年の秋に前撮り撮影で
一日ご一緒したYAYOIさんのご両親とは、
待ちに待った再会ができたことが
本当に本当に嬉しかったです。





挙式で号泣されたRYOさん。

その涙がとても素敵で、
心温まるお式になったことは
この場にいた全ての方が
感じられたことと思います。


YAYOIさんが一目惚れされて
購入したというヴェール。
ずっとずっとご自宅で温めていたうちの一つ。

ドレスはもちろん、
とてもよくお似合いで
本当に可愛かった♡


-

いつも気持ちをまっすぐに
言葉で伝えてくれるふたり。

パーティー中も
一皿一皿お料理が出てくるたびに
こんな嬉しそうな満面の笑顔で
喜んでいて、それをみている方が
幸せな気持ちになりました。

この日お料理を手掛けてくれた
MAHO-ROBAさんも
テーマの「まる」にちなんだ
お料理の数々をご用意してくれて、
いつも以上に美味しそうで、
見た目も楽しませてもらえました♪

お色直しで着用されたカラードレスは、
YAYOIさんのお祖母様のもの。

美容関係のお仕事を営んで
いらっしゃったお祖母様が、
大切に保管されていたドレスの中から
「これを着なさい」と選んでくれたという1着。

打合せ期間中、幾度となくお話を伺っていた
とても大きな存在だというお祖母様。
今回参加が叶わなかったけれど、
きっとこの日をずっと想い描いて
いらっしゃったんだろうなと想像すると、
胸が熱くなります。
私もお会いしてみたかったな。

パーティーのラストに、
YAYOIさんだけでなくRYOさんから
ご両親へ向けてのお手紙も読まれました。

お手紙は花嫁が読むもの。
そんなことが日本の結婚式では
しきたりのように当たり前のように
なっているけれど、
ご両親への感謝の気持ちを言葉で
伝えるのにルールなんてなければ、
お手紙をもらって嬉しくない
ご両親なんていない。

私はいつも全てのご新郎が
お手紙を読めばいいのにと思うのです。
もちろんお手紙でなくても言葉で伝える
だけでもなんでもいい。

RYOさんにはRYOさんの、
YAYOIさんにはYAYOIさんの、
それぞれご家族との大切な思い出や
沢山の記憶と共に、ご両親への感謝の
気持ちが伝えられました。

とてもとても嬉しかったと思います。
こうして綴りながらも、
お二人のお手紙を思い出しながら
涙が出てきます。

私も親になってから感じるのですが、
どれだけ一生懸命育てても
それが正解かどうかもわからない。
どんな風に大きくなるのか、
どんなお友達ができるのか、
どんな人と巡り合うのか。

どれだけ大切に育てているつもりでも、
子供の人生は子供のものだから、
少し大きくなってからは見守るしかない。
まだまだ我が子は小さいけれど、
いつの日か大きくなる頃には
離れていくんだろうと想像します。

我が子が人に愛される人であればいいなと、
やさしい人になってくれたらいいなと、
大きな怪我や病気をしないでいてくれたら
それだけでいいと思いつつも
欲は考え出したらキリがない。

それでも、我が子がお二人みたいに
優しく育ってくれたらいいなと思います。
RYOさんとYAYOIさんのように
温かい心を持った大人になってくれたらと。

ご両親にとっては自慢の息子と娘であり、
素敵なご両親だからこそのことなんだと
つくづく感じました。
機会があれば、またご家族の皆さんにも会いたいです。

穏やかでとても温かいパーティーでした。

ご親族とのご結婚式が終えて、
第二部のご友人とのウェディングパーティー
が続きました。

同じ場所、同じ空間でありながらも
少しずつコーディネートも変えて、
ご友人の皆さんが楽しめるようにと
考え準備した遊びもたくさん。



約2年半あたためてきた1日が終わりました。

この日のためにたくさんたくさん準備をして
迎えた一日。

長い長い一日が、きっとお二人にとっては
数時間、数十分のことのように
あっという間だったはず。

想像していた一日だったりいいなと、
想像いていた以上の一日になっていたら
いいなと心から願います。

お二人にとっての2年半という歳月を
一緒に過ごすことができたこと、
その間にお二人の人柄に触れ、
たくさん癒してもらいました。

思えばはじめましての頃、
ご親族のご結婚披露宴は別の場所で
既に決まっていてご友人のパーティーのみ
ご相談に来てくださったこと。
(私はすっかり忘れてしまっていましたが;笑)

数ヶ月経った頃、
決まっていた会場をキャンセルしても
ご親族の披露宴も一緒にお願いしたいと
お電話くださったこと。

それがあって、お二人の大切なご家族の皆さんにも
お会いできて想い出を共有できたこと。

ここに綴るには全く足りないくらい、
感謝の気持ちでいっぱいです。

愛くるしくて、人懐っこくて、
可愛い弟と妹のようなお二人。

ご結婚式は終えてしまったけれど、
これから何年経ってもずっとずっと
ご縁が続くことを楽しみにしています。

ずっとずっとお幸せに♡

HAVE A WONDERFUL MARRIED LIFE  !!

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