TOP > BLOG

BLOGブログ

IMG_3215

とっても久しぶりのブログ更新です・・。
あっという間に、めまぐるしく終えていった5月。

気づけば、ブログの更新も4月末のウェディング
レポートを1つ更新したっきり。

あれよあれよと日々過ぎていった5月は、
忙しくて目が回りそうだったけど、
それだけ充実していたんだと思います。

そんな5月の出来事を、
スケジュール帳を見返して振り返りながら
(思い出せないので・・笑)
少しずつ、綴っていきたいと思います◎

+++

ふたりの想い出の舞台で結婚式を。

Posted on 2014/05/20 by ideafeves

IMG_2907

A STAGE

ふたりの想い出の舞台で
大切な人たちと共に創る結婚式

+++

はじめて新婦Asakaさんと会ったのは、
かれこれ3年程前。

つい先日までウェディングプランナーだった
彼女が、スキルアップのレッスンを受けたいと
足を運んできてくれたことが始まりでした。
このブログでも一度、ご紹介した事もあります。

穏やかで、やわらいかい雰囲気を持つ女性ですが、
とても向上心があり、コツコツと努力し続け、
学んだ事は必ず身に付けて成長されている。

そんな頑張り屋さんのAsakaさんから、
結婚式の相談をされたのが、
昨年の始め頃でした。

はじめてShunさんをご紹介して下さった時、
なんて可愛いカップルなんだろう♡
と、思った事を今でも覚えています。

そして、思い描く結婚式を懇々と、
それはそれは熱く語って下さった時の、
あのキラキラした目を忘れる事が出来ません。
特に新郎Shunさんが!

「結婚式をどこでしよう」と考えられた時に
真っ先に頭に浮かんだというのが、
ふたりが出会った大学、神戸大学。

そして当時、殆どの時間をここで過ごした
という想い出の講堂「六甲台講堂」。

演劇を通じて出会い、この舞台で共演し、
沢山の想い出の詰まった場所での結婚式。

最初は「結婚式での利用はできない」と、
断られましたが、数ヶ月ものあいだ、
何度も何度も足を運び懇願し、
この日を迎える事ができたこと。

当時の仲間と一緒に挙げられた、
挙式という舞台は、笑いあり、感動あり、
本当に素晴らしい、とても温かいステージでした。

IMG_2911

IMG_2916

講堂での挙式。
何も無いところから、
ふたりのコンセプトを形にするため、
前日から準備がスタートしました。
ご友人も沢山駆けつけてくれて、
準備に、リハーサルに、
舞台を創り上げる前と同じように。

余談ですが、
私がはじめてこの大学に足を運び、
はじめてこの講堂に入った時、
あまりにもカッコいいこの講堂に、
もう私が大興奮でした!笑

この空間にいられるだけで、
私がワクワクでした!

IMG_2912

IMG_2914
舞台のテーマは「船出」

港町神戸から、
輝かしい未来へと出航するふたりをテーマに、
こだわってこだわって創り上げた舞台。

IMG_2915

港町をイメージしたモチーフカラーの出航テープ。
会場の随所にこだわりが散りばめられています。

そして今回の結婚式は、
本当に沢山の仲間と一緒に創り上げられました。
ふたりの人柄だからこそだと思いますが、
本当に素敵な仲間に巡り会い、
楽しい大学時代を過ごされたのだろうな〜と、
心から感じる程、ふたりのためにそれは一生懸命
サポートしてくれた「クルー」の皆さん。

その場にいる私までもが幸せを与えてもらえる、
そんな最高に幸せな1日でした。

IMG_2925

IMG_2922

IMG_2923

IMG_2924

IMG_2216

IMG_2926

IMG_2945

IMG_2928

IMG_2929

IMG_2937

IMG_2214

IMG_2930

IMG_2931

IMG_2932

IMG_2933

IMG_2943

IMG_2910

IMG_2220

IMG_2927

IMG_2934

IMG_2935

IMG_2936

IMG_2938

IMG_2939

IMG_2940

IMG_2941

おふたりと一緒にこの結婚式の準備をしていて、
とにかく感じたことは、
ふたりともが本当に周りの人のことを
まず第一に考え、想いやり、
またお互いのことを大切に思いやりながら、
楽しく一緒に生きているな〜と。

ずっと家族だったように、
ふたりの間には、同じ空気が流れている。
そう感じるくらい、自然体のふたり。

IMG_2944

仲間の大切さも改めて感じさせて頂いた、
そんな温かい結婚式でした。

これから今まで以上に、
ふたりらしい温かく楽しい毎日に、
そして幸せな家庭を築いて欲しいと思います。

いつまでもいつまでもお幸せに!

+++

IMG_2089

2014年4月12日
滋賀、琵琶湖のすぐ近く、
山とブルーベリー畑に囲まれた大自然の中、
安曇川町に「ソラノネ」はあります。

かまどで炊いたアツアツのごはんで、
ゲストの皆と一緒に「おむすび」を作って食べる。

今までお世話になった人もこれからお世話になる人も、
ふたりにとって大切な方々と「大家族」のように。

IMG_2019

ふたりにとっての「結婚式」は、
ふたり自身が自然体でいられることが全てであり、
そしてそういられる人と場所と、時間が何よりの
幸せな時間だったのではないかと思います。

「同じ釜の飯を食べる(食う)」

この場所に訪れると、
自然とこのことわざの意味を感じられる。
そんな場所で執り行われたTさんとYさんの結婚式。

それはそれは素敵な1日でした。
私にとっても夢のような時間でした。

IMG_2044

前日から始まった準備。
ずっとお天気の心配をしていたけれど、
当日、午前7:00、快晴。

清々しい青空の中、
沢山のご友人方もお手伝いいただきながら、
ふたりの結婚式を行う準備が進められました。

新婦Yokoさんがこの日のために、
とにかく毎日毎日こつこつと手作りした
アイテムの数々。

招待状作りから始まった手作りウェディング。
こだわってこだわって、何日もかけてデザインを
考え、試行錯誤しながら、サンプルを何度も何度も
作って出来上がった完成品を見せてもらった時、
私はYokoさんという一人の女性に、
とてもとても愛おしさを感じたのを、
今でも覚えています。

ひとつ決めるにも、しっかりじっくり考えて、
ゲスト皆の事も考えて、時間をかけて答えを出す。

そこから始まった準備は、
全てにおいて沢山の時間をかけられました。
きっとそれはふたりにしか分からない、、
ゲストの人たちにはわからないかもしれない。
そこまで手作りするの?!
そこまでこだわるの?!
と思うくらい、準備を重ねてこられたふたり。

ゲストの皆様が口々に、
「こんな結婚式はじめて!楽しい〜〜!」とか、

「こういう結婚式があっても良いもんだね!」
などと、ご親戚のおじさま方も仰られていました。

まさに “ ふたりらしい結婚式 ” だったと、
心から感じます。

とにかくふたりの笑顔が嬉しかった。
私にとっても夢のような1日でした☆**

IMG_2045

IMG_2046

IMG_2090


IMG_2091

IMG_2047

山とブルーベリー畑に囲まれ、
青空の中で誓ったふたり。
お互いの気持ちを指輪に込めて、
それぞれに想いを伝えた挙式でした。

IMG_2018
パーティーは、
とにかく自由に、とにかく楽しく。
美味しいお料理を食べながら、
素敵な音楽を聴き、、
ポニー体験があったり、
凧揚げもあったり、
ご友人のパティシエさんお手製のスイーツに、
新郎のお母様のたてられたお抹茶があったり、
思い思いに楽しまれました。

IMG_2002

音楽が始まれば、
勝手にリズムをとり踊り出す人もいたり、
新婦の歌声には、みなさんが酔いしれた。
笑いあり、涙あり、
素敵な素敵な1日でした。
IMG_2004

IMG_2005

IMG_2015

IMG_2007

IMG_2009

IMG_2008

IMG_2016

「結婚式」の準備は、
いろいろな壁にぶつかる事もあるけれど、
当日を迎えてはじめてやってくる幸せがあるから、
その日を通過してみて、始めて気づける幸せに、
やっぱり「結婚式をやってよかった!!」と、
思うのだと思います。

IMG_2003

この結婚式を終えた後、
ご新郎Tomokuniさんが送って下さったメールに、
こんな幸せな1文がありました。

菅田さんはウェディングプランナーが天職で、
人の未来を幸せにする為に生まれてきた女性だと
本当に思っています。
本当に感謝していますよ!

もう、生きていてよかったな!と。笑
この仕事に出会えて良かったな、と、
心から感じます。

私は二人に出会えたことに感謝しています。
そして、これからも一緒にピクニックにいったり、
音楽を聴いたり、ご飯を食べにいったりしましょうね!

いつまでも、いつまでもふたりらしく、
楽しく幸せな家庭を築いて下さい。
お幸せに☆★☆

+++

最近嬉しかったこと。

Posted on 2014/04/17 by ideafeves

tyy0940

最近、本当に嬉しかった事があります。

昨年結婚式のプロデュースを任せてくれた
Y&Yご夫妻とカメラマンyamaさん、
フローリストsakuちゃんとの、
約3ヶ月越しの打ち上げ会での出来事。

元ウェディングプランナーだった奥様Yさんから、
とってもとっても嬉しいお話がありました。

ご自身の結婚式を終え、
改めて結婚式の素晴らしさや楽しさ、
いろいろな思いを感じることができたようで、

「やっぱりもう一度、
 ウェディングプランナーがしたいんです。」
「そして、菅田サンのように
 フリーランスプランナーになりたい!!」
と。。。

まぁ、書いていてとても恥ずかしいですが・・。笑

とても紳士で、やさしく、男前のご主人Yさんが、
「ほらっ、ほらっ。皆さんに言う事あるでしょ?」
と、優しく促されてから、話し始められました。

もともとウェディングプランナーに憧れて、
頑張って頑張って入社され、夢が叶ったと、
準備中にもお話を聞いていました。
本当に辛く大変だったプランナー時代の話、
だけど夢だった職業に就けたということで、
無理しながらも頑張って続けられた数年間。

ひとえにウェディングプランナーといっても、
人それぞれ環境はまちまちです。

私は恵まれていたのかな?とも思います。
もしくは、どこかちょっとネジが外れていて、
辛かったりした事は、
すぐ忘れていたのかもしれない。笑

と言いつつ、私も何度も、
もうプランナーは辞めよう。
もうプランナーはやりきった。
また今までとは違う人生を歩んでみよう!!
と思った事があります。

だけど、その気持ちはいつも1ヶ月と
持たなかったのです。やっぱりすぐに、
プランナーがしたくなりました。

そしてフリーランスプランナーになった今、
きっとこれからの人生、
「もうプランナーはやりきった!」
と思う事は、恐らく無いと思います。

今は毎日が新しい発見と、勉強です。
一組一組が全く異なるウェディングの形で、
新郎新婦おふたりと共に、
私も始めての経験をするという事も多く、
本当に日々、知識の積み重ねをさせていただき、
向上し続ける事が出来る楽しさを味わっています。

逆に、自分自身がとても未熟だと感じる事も
多々有ります。それで落ち込む事もいっぱい有ります。

だけど、
楽しいな〜、幸せだな〜!
と思えるこのお仕事が大好きです。

そう思える仕事をしながら、
沢山の素敵なお客様に出会い、
お客様によって幸せにして頂けるこの仕事は
本当に最高だと、つくづく思います。

と、ここまで綴りましたが、
同じような事をわたしは何度も何度も
ブログで書いているんじゃないかと、
今ふと思ってしまいました。笑

バカの一つ覚えならぬ、
バカの・・・なんて言うのかな?

さておき!!
そんな仕事をしている私を見て、
もう一度ウェディングプランナーになりたい
と思って下さった事がもう本当に嬉しくて、
公言された通り、
しっかりと前に進んでいらっしゃる事が、
もう何とも言えない喜びで私はいっぱいです。

頑張って欲しいと思います。
必ず幸せを掴めるから、
諦めるのも、幸せを掴むのも、
自分次第。

その幸せを掴むためにも、
沢山沢山努力して、いっぱいいっぱい経験して、
そして目一杯楽しんで欲しいと思います!!!

次にお酒を飲むときは、
ウェディングプランナーの同士として、
いっぱいいっぱい語り合えると良いな。
と、ひとり心待ちにしています。

Yさん、頑張って!!

+++

4月9日。

Posted on 2014/04/15 by ideafeves

IMG_2063

大好きな大好きな愛犬チャンドラーの1周忌。

突然の余命宣告から10日くらいの早さで、
あっという間に私たちのもとから、
旅だってしまった大好きなチャンくん。

当たり前の毎日が、
当たり前じゃないということを、
ひしひしと感じた昨年の春。

まだまだ寒かった3月。
朝起きて、いつものようにソファーの下に
座りメイクをする私の隣にぴったりとくっつき、
またウトウトするチャンドラーの大きな体の
下に足を入れてコタツ代わりにする。

そんな当たり前の毎日。

最後の数日は、
きっと「サヨナラ」を何度も何度も言うためだけに、
一生懸命立っていたんだと思う。

最後の夜、
もうお腹(肺)が苦しくて、
寝そべる事も出来ずにずっとずっと立ったまま、
何十時間も体の重さを足で支えて、
それでも頑張って立ち続けていた姿と、
その足音が今でも耳にこびりついて離れない。

ピアノの横で、後ろを振り返りながら
だけどきっと私の事ももう見えていないから、
目が合う訳ではないけれど、
一生懸命、こっちを見てくれていたその姿が、
目に焼き付いて離れない。

大好きだったチャンドラーが亡くなってから1年。

毎日散歩に連れて行っていた父の体脂肪が、
人生最大値に達したようなので、
そろそろ運動でも始めるべきだと、
心から願っている今日この頃です。

+++

CALENDAR

2020年10月
« 3月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

CATEGORY

ARCHIVE