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想い。

Posted on 2014/07/17 by ideafeves

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久しぶりに、いろいろ考えることがありました。

元同僚が福岡から会いにきてくれて、
二人で丸3日、寝る時間も惜しんで、
ウェディングプランナーについて、
結婚式について、
ひたすらあーだこーだ、
とにかく喋りまくりました。

私は今、
大好きな仕事を、
ウェディングプランナーという仕事を、
自分のやりたいように、
誰にも文句言われること無く、
誰に邪魔されることも無く、
ただただ楽しくすることが出来ています。

ふたりでいろんな話をしました。

その昔、東京で一緒に働いたTちゃん。
入社した時期が1ヶ月違いだったこと、
二人とも西日本から上京して歳も近い私たちは、
東京のラーメンは美味しくないね〜(涙)
って、密かにふたりで東京食をバカにしつつ、
励まし合っていたことが懐かしい。笑

当時未経験だったTちゃん。
あの頃、これからウェディングプランナー
という職業に就くと言う彼女に、押しつけのように、
私のウェディングへの想いを語っていたことを
久しぶりに思い出し、ちょっと恥ずかしく、
そして懐かしく、それを今でもずーっと覚えて、
共感してくれていることに心から嬉しく感じました。

いろんなことを語り合いました。

「ウェディングプランナー」について。
「結婚式」について。

3日3晩、
夜ごはんを食べることすら忘れる位、
ひたすら喋り続けました。

今では人の上に立ち、指導する立場の彼女。
沢山スタッフのいる会社で、いろんな葛藤も
しながら働き続けているTちゃんは、
本当に立派だな〜〜と、心から思うのです。
そんな彼女が、
私がどれだけ影響を与えていたか、
今でもどれだけ与えているか、
ということをいつも言ってくれます。

当時、私は自分の想いを必死に周りにぶつけて、
自分の想うがままに進み続けて、
独りよがりだったりすることも多々あり、
分かってもらえないもどかしさと戦ったり、
だけどいつしか分かってもらえなくてもいいや・・
と勝手に諦めて、ただただ私の結婚式への想いを
分かってくれる人だけを信じて、ちょっと孤独感も
感じたりしながら、働いていたこともあったな〜と。

昨日初めて知ったことがありました。
私が退職してからのエピソード。

ある何かの会議で、会社の向上、自分の向上、
目標などなどを、付箋に書いて出し合ったとき、
あるひとりのプランナー(当時マネージャーだったのかな?)が、
「菅田さんみたいになる」と、出したと。

多分その場にいる人の中に、
私のことを知らないメンバーも
沢山いたのかもしれない。
Tちゃんは私の名前が出てきて、
ひとりで笑ったらしい。

「もう辞めていないのに」って。笑

その話を聞いて、
同じ会社だけど、一緒に働いたことの無いその彼が、
そんな風に感じてくれていたことを初めて知り、
とてもびっくりしたのと、心から嬉しくて、
なんだか少し救われた気持ちになりました。

退職してもう3年半以上。
初めて知ったこと。

私の背中を見ていた人は沢山いるよと、
Tちゃんは言ってくれました。

もちろん、認めてくれていた人がいることも知っています。
伝えてくれていた大好きな上司もいます。

だけど正直、今の今まで、
あの大きな組織の中で、
ちゃんと見てくれている人がいたり、
私の結婚式に対する想いを分かってくれる人は、
殆んどいないと思っていました。

それは、私自身が人に教えること、
後輩を育てることも上手ではなくて、
時には、私の想いは本当は独りよがりなのかも
しれないと、思うこともありました。

だから、本当に嬉しかったのです。

そして改めて、
私がしてきたことや大切にしているもの、
私の思うウェディングプランナーという仕事、
結婚式への想い、このお仕事の楽しさ、
そして責任。
私の想いに間違いは無かったのかな。。
と、思うことが出来ました。

それから、改めて私はどうしたいのか、
私自身は何を求めて、何が大切で、
何を大切にしていきたいのか、
今、そしてこれからの自分について、
とても深く考える機会になりました。

再確認。

20才で始めたウェディングプランナー。
14年と少し。

今まで本当に数々の素晴らしい環境に出会い、
素晴らしい方々と巡り会い、成長させてもらいました。

昨日はその一つ一つ、一人一人、
いろいろなシチュエーションで私の運命を
変えてくれた人たちの一言一句を思い出す、
大切な時間がありました。

今の私をつくってくれた今までの環境を、
改めて思い出し、良いことも悪いことも、
楽しかったことも、辛かったことも、
成功だけではなく、大失敗した過去も、
全てが今の私の糧になっているのだと、
改めてこの14年間に感謝です。

いっぱいいっぱい話しをして、
そしてやっぱり心からこのお仕事が、
ウェディングプランナーと言う職業が大好きだと、
素晴らしいお仕事なんだと感じました。

そして「結婚式」というものの大切さを、、、
改めて再認識。

私はやっぱり「良い結婚式」がつくりたい。
簡単な言葉だけど、それ以上の言葉が見つからない。

普通の良い結婚式。

いろいろな結婚式がある今、
人それぞれの結婚式の形があって、
想いがあって、場所やスタイルもこだわりも人それぞれ。
きっと私のところに問い合わせくださるご新郎ご新婦の
殆どは、特別な結婚式をしたいと思われている方々。

形はどうであっても、
私はやっぱり新郎新婦お二人が、ご両親が、
良い想い出にできるような結婚式をつくりたい。

「良い結婚式」を真摯につくっていきたい。

準備期間も含めて。
結婚式のすべてを良い想い出にできるように。

そう、自分の想いを再認識。

それもあり、少し悩みも増えた今。
考えること、話すことって大切だな〜と。
そして、伝えることの大切さも実感。

Tちゃんに素敵な時間を貰いました。
私が沢山アドバイスするはずの予定だったのに、
私の方が大切なものを貰ったこの3日。

お腹いっぱいです◎笑

+++

京都 Kiln(キルン)

Posted on 2014/07/10 by ideafeves

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久しぶりに京都に行く機会があり、
前〜に紹介してもらってずっと行きたかった
レストラン「Kiln」に行ってきました♥︎

お店の雰囲気、お食事、
どれをとっても最高でした!!

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ちょっとバタバタとした時間で
訪れてしまったので、
今度はゆっくり行きたいな。

Kiln
http://kilnrestaurant.jp

+++

丹後の自宅で結婚式を。

Posted on 2014/07/09 by ideafeves

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5月24日 晴れ

随分日が経ちましたが、
天橋立からほど近い、京都府与謝野町にある
新郎のご実家で先日執り行われた結婚式。

 

「地元丹後産のものを多く使い、
   なるべく手作りの結婚式を行いたい」

「私たちの結婚後の生き方や大切にしている
   物を表現し、未来につながる会にしたい」

と、想いを綴って下さったことから始まった、
TomaさんとChigusaさんの結婚式。

披露宴会場となる新郎Tomaさんのご自宅は、
天保4年(1833年)創業以来続く、
丹後ちりめんの織物工場。

その自宅敷地内にある大きな倉庫を使用して、
披露宴を行うことを決めたお二人。

結婚式を考えたとき、
当初は京都府内の会場にも足を運ばれたとのことでした。

だけど、何かがしっくり来ない。
そんなときふたりが思いついたことが、
新郎Tomaさんが生まれ育ち、これから二人が
家族となって生活をしていくその自宅で、
大切な人たちに囲まれて、披露宴を挙げることが、
一番自分たちらしいのではないか、と。

初めてご自宅にお邪魔させて頂いた時、
もうとにかく感動したことを覚えています。

趣(風情)があり、重厚感があり、
そこにしっかりと歴史が刻まれていることが
誰にでもすぐ分かるくらいの、
言葉では表せない、素晴らしさがありました。

ここで生まれ育ったというその環境に、
きっと誰もが嫉妬さえするのではないかと
思う程、息をのむ素晴らしさが、
この家、この工場、そしてこの町にはありました。

そしてその素晴らしさは、与謝野町という町全体、
ここに住む方々、皆さんに、心の底から感じさせられる
ことを、私はまだこの時には想像が出来ませんでした。

「町おこし」
ふたりから出てきた言葉の一つ。
二人の結婚式を通じて、少しでも町おこしに繋がれば。
と、お話されていたことを思い出します。

この結婚式を通じて、
私はこの与謝野町という町の素晴らしさ、
丹後という地域の勢いと、そこに住む人たちの
つながりに触れ、仲間に入れて頂いて、
本当に本当に心に残る素敵な数日間を
過ごさせて頂きました。

私は4日、
装飾を手がけたねのうわさのスタッフは、
丸1週間、新郎自宅に泊まり込み、
準備を行ったラストスパート。
その間に一緒になって準備を進めて
下さった地元の方々との出会いも全て、
私たちにとってとても大きな財産になりました。

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凛とした空気が流れる工場内。
ここに何度も足を運ばせて頂きました。
もう製造さえされていないという機械の数々に、
織物という文化と、それを代々守ってこられた
歴史を感じずにはいられません。
お打合せに伺うたびに耳にした機械の音、
機音(はたおと)をもう聞く機会があまり無いと
思うと、今は寂しさすら感じます。

そして結婚式当日の朝、
誰もいない工場内に差し込む日差しが
とてもキラキラ眩しかったなぁと。

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花嫁さんを一目見ようと、
町内の人も沢山集まりました。

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自宅から徒歩5分のところにある「木積神社」。
山のふもとにあるこの神社の境内からは、
遠くに天橋立も眺められます。

自然の苔がこんなにも素晴らしいなんて、
知らなかったと思える場所。

秋の紅葉も、雪の季節にも伺って、
この新緑の季節。

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本当に素晴らしい挙式でした。

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こんなに贅沢なことはありません。
有名な先生方による祝言の能。

私はちょっと緊張することもありましたが、
こんなにも神聖な場所で、このような能を
肌で感じることができ、堪能するなんてことは
まだまだ出来なかったですが、
素晴らしい経験をさせて頂けたことに、
心から感謝しています。
素晴らしいの一言につきます。

そして、いよいよ披露宴。
改めてBefor → Afterはご紹介するとして、、
倉庫を改装して出来上がった披露宴会場で、
総勢120名でのご披露宴が執り行われました。

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暑いかもしれない、寒いかもしれない・・。
雨が降ったらどうなるだろう。。

空調、音響、照明、テーブル、椅子、
全ての準備にドキドキしながら進めてきた当日。
きっとこれ以上のものは無い!
という素晴らしい会場に、
仕上がったのではないかな。

出来上がった会場を見て、
ふたりがとっても嬉しそうにしてくれていたことが、
何より嬉しかったのです。

この空間コーディネートに関しては、
殆んどお任せして下さり、そして私もまた、
信頼しきっている「ねのうわさ」の櫻田氏こと
サクちゃんにすべてを委ね、完成された会場。

いつも想うことですが、
私自身は才能は無いけれど、
私の力になってくれる沢山の素晴らしい仲間に
恵まれ、支えられていることに心から幸せを感じます。

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グルームズメンの皆さんと一緒に、
Chigusaさんのウェディングドレス姿の到着を、
幸せそうに眺めるTomaさんのこの表情が、
ちょっとお気に入りの1枚♪

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Processed with VSCOcam with m4 preset

そしてブライズメイドの皆様。
今回の披露宴の目玉はファッションショー。

ご友人のデザイナーKANYAさんと、
今年一緒にブランドを立ち上げられた新郎。
地元丹後シルクの織元とデザイナーのコラボで
ドレスをつくり、ファッションショーをするという
当初の企画どおり、とても素敵なショーが、
執り行われました。

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贅沢なライブもありました。

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藤棚をつくることが夢だというChigusaさん。
ゲストの皆さんと藤の木の植樹を行いました。

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長い長い1日はまだまだ続き、、

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2次会は、地元丹後の数々のお店のブースが
お庭にずら〜っと並び、
もう、本当に贅沢すぎる宴となりました。

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新郎の友人たちによる、太刀振り。
めちゃくちゃかっこ良かったです!!!

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鎌倉に生まれ育った新婦Chigusaさん。
この京丹後、与謝野町で生まれ育った新郎Tomaさん。

お互い違う環境で育ち、
あるときどこかでふと出会って、
運命を感じて家族になる。
そこからまた新しい家族ができて、
その場所を地元として育つ子供が生まれる。

出会いって素晴らしいなと、
家族になることの素晴らしさを、
なんだかものすごく感じさせられた
結婚式でした。

そして、今回の結婚式は、
ご新郎のお父様とお母様にも、
さんざんお世話になり、
本当に良くして頂いて、
とても素敵なお爺さまも、
結婚式前の1週間毎日毎日、
倉庫がどんどん変化して行く模様を
とても楽しみにして下さっていました。

照明が足りない><!と言ったら、
お父様がすぐに電話をしてくれて、
駆けつけてくれるのも地元のご友人。
テーブルや椅子の準備に、
2次会の打合せなんかはもう町内会の
会合のように総勢20名以上が集まり、
誰もが二人の結婚式のために、
全力でご準備を進められました。

これまでウェディングプランナーをしてきて、
今年で14年。日本にこんな温かくて、
幸せな結婚式が出来るカップルがどれだけ
いるだろう・・・と、心から感じました。

きっと、ご両親は気が気じゃなかったはず。笑
だけど、きっとその何倍も喜んで下さっていることと
想います。自分たちの子供が、生まれ育った自宅で
結婚式がしたいと想う家庭をつくり上げられた、
お父様とお母様。本当に素敵なご両親。
私はもうこのご両親の大ファンです。

結婚式前夜、お母さんと夜中の2時に屋根裏に
入ったこともとても良い想い出です♥︎笑

数年した頃、二人が自分たちの子供に、
堂々とこの自宅でお父さんとお母さんは
結婚式をしたんだと、嬉しそうに話をする。

そんな特別な結婚式を挙げられた二人は、
本当に幸せだと想います。

またこの数百年続く繊維工場の歴史を築きながら、
いつまでも輝くお二人らしく、仲良く幸せに、
そしてこれから生まれてくる新しいご家族と、
永遠に幸せな家庭を築いて欲しいと想います!!

+++

ブラジルの朝ごはん。

Posted on 2014/07/08 by ideafeves

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東京に来ると、
いつも楽しみにしているのが、
朝ごはん。

好きなお店で朝ごはんを食べることが、
密かな楽しみです♪

その中でも、
ここ「WORLD BREAKFAST ALLDAY」は、
世界の朝食を頂くことが出来ます♥︎

2ヶ月毎に変わる国の朝食。
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W杯真っ只中の先月は、
ちょうどブラジルの朝ごはんでした。

小さい小さいお店ですが、
とても可愛くて大好きなお店です★

気持ちのよい朝ごはんをいただいて、
その日のはじまりをいつもより少し、
幸せな気分でスタートできる、
そんな楽しみが東京にはあります。

是非是非、足を運んでみて下さい〜〜♪

WORLD BREAKFAST ALLDAY
http://world-breakfast-allday.com

+++

CIBONE GRAND OPEN !

Posted on 2014/07/05 by ideafeves

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気づけばあっという間に7月。
もう少し6月にBlog更新するつもりが、
いつも「つもり」で、本当にダメダメです。。涙

最近本当に1日1日が早いです。
今年が半分終了し、そんなこんなで
あっという間に2015年を迎えていそうな気がします。
幸せな悩みなんだろうな〜と思いつつ。
最近は日が過ぎる事に少し怯えもあり。笑

さて、時系列にブログ更新を・・と思っておりましたが、
どうしても早くご紹介したかったので、こちらを。

先日オープンしたCIBONEの
オープニングレセプションパーティーにお伺いしてきました!
興奮冷めやらぬ間にちょっとご紹介したいと思います★

とにかく楽しみにしてきたGRAND OPEN。
外苑前の一等地、ベルコモンズに入っていた
以前のお店から道を挟んで目の前のビルに、
先日7月5日にオープンされました。

その前日のレセプションパーティーに招待していただいて、
お邪魔してきたときの模様です♪

この日のドレスコードはWHITE!
白を基調とされた空間コーディネートが、
洗練された大人っぽさと上品さと、
シンプルでスタイリッシュなその雰囲気は、
インテリアショップという枠を超えている、
どこか海外のミュージアムショップにいるような、
そんなお店がそこにはありました。
勝手なイメージですけれど^^。

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大好きなお客様Mさんがこのお店作りに携わり、
設計やグラフィック、お店のこだわりなど、
心を込めて説明してくれました。

私は少し前までは、お店の見た目や雰囲気だけで
好きかどうかを感じていたのですが、
Mさんに出会ってから、空間作りや設計、
お店ができるまでの過程やコンセプト、
どんな人が携わり、どれだけ大切に大切に
温めてきた店舗なのかなどを伺う機会が増え、
深く知る事で、またその価値を何倍も何倍も感じ、
感動さえ味わうことが出来るようになりました。

そんなMさんのご結婚式で出会った一つの椅子。
お持ち込みされたそれはそれは素敵な椅子に、
私は一目惚れをして、いつかはこの椅子を
我が家にお招きしたい!と夢見ています。
それがこちら。

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その椅子と同じブランドのキャンドルホルダーを
ハネムーン土産に下さって、我が家にたったひとつ
あるPIET  HEIN EEK。

いつかは我が家へ。
その想いも多分長く長く思い続け、
きっといつか私の手元にやってきてくれることを
願っています。

そして、我が家へ来ることが叶えば、
ずーっとずーっと共にすることになるだろう、
そんな想いがあるから、私はこの想いを温めています。
簡単には買えない。

CIBONE
http://www.cibone.com

新しく生まれ変わるシボネは、
今までよりも、長い時間軸に寄り添って
「物とつきあう」ことを提案

物も情報もあふれかえる今だからこそ、
時代の積層をていねいに掘り起こしたい。
そして、ずっと愛でることができる強度ある物を、
東京から世界へと伝えていきます。

+++

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