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とても気持ちのよい秋晴れの日。

奈良の生駒山の麓、
緑豊かな自然に囲まれたこの場所で、
ふたりの結婚式が執り行われました。

この日を迎えるまでに、
ふたりがどれだけ頑張ってきたか、
大勢のゲストを迎えるために、
みんなに喜んでもらうために、
どれだけ沢山の準備を重ねてきたかを
見てきました。

何度となく重ねたお打合せの中で、
時には不安でいっぱいが伝わってくる
時期もありました。

忙しく働く日々の中で、
二人にとって大切な一日となる
その日を迎えるために、
時には涙しながらも、
一生懸命準備を進め、
迎えられた結婚式。

きっとその努力の全てが報われた、
あの頑張りが何倍にもなって返ってきた、
思い描いていた以上の幸せな日だったのでは
無いかな?と思える、素敵な素敵な1日でした。

結婚式前日。
そこには20名ものご友人が、
ふたりのために集まり、
自分の事のように一生懸命、
準備をされる姿がありました。
そして、そこにはご家族の姿も。

その光景を見ているだけで、
あぁ、きっとふたりの結婚式は
とても素敵な一日になるんだろうなと、
心から感じ、少し早いけれど、
既に感極まるものがありました。

ふたりの周りにはこんなにも
素敵な人がいっぱいいて、
このふたりだからこそだと納得して、
そんな結婚式に関わり、
ご一緒できる幸せを
心から感じた前日でした。

迎えた当日、
想像を超える幸せな時間が流れたことは、
きっと言うまでも無いのだろうと思います。

感情豊かで、人想いで、
とても熱い心を持ち合わせた
新婦Junkoさん。
柔らかい雰囲気を持ちつつも、
とてもしっかりしていて、
いつも想いをまっすぐ伝えてくれました。

きっと、当日はずっと泣いているんじゃ無いかな?
と想像していたけれど、期待を裏切って(笑)
終始本当に楽しそうに大きな口を開けて、
笑っていた姿がとってもとっても嬉しかったです。

いつも穏やかで、口数は多く無いけれど、
優しくて、笑った顔がとても可愛い新郎Wataruさん。
(可愛いとか言っている時点で、もう叔母の気分^^笑)

会うたびに、なんだか生きる力を感じ、
こんな人と結婚できるJunkoさんは幸せだな〜と、
いつも感じていたことは後日談。

それを伝えた時、
嬉しい〜と言ってまたポロリと
泣いていたJunkoさんが可愛くて、
その隣でエヘヘと笑ってくれたWataruさんも
やっぱり可愛くて、そのふたりの顔が
目に焼き付いています。

前日からいっぱい準備を手伝ってくれた皆さん。
このご友人たちのおかげで、私も心強く、
たくさん助けてもらいました。
また会いたい、素敵な人たち♡


四国・香川県から、
83歳になられる新郎Wataruさんの
おばあ様もご出席してくれていました。
前日、パーティー中と
何度かお話をする時間がありました。
そして、お帰りになる際にこう仰いました。

「もうね、胸がギューってなりました。
こんなに幸せな日はないわぁ。
いい土産ができました(笑)」と。

私の手を取って、そう話してくださった時、
私の方が涙が堪えきれなくなりそうでした。

パーティー中、
「楽しい!楽しい!菅田さん楽しいです!」
と、何度も言ってくれたJunkoさん。
何よりも幸せな言葉を沢山くれました。

お父様の謝辞で涙を流したWataruさん。

その時、ふたりが思い描いていた
結婚式が叶えられたんだなと
心から感じられて、
私も本当に嬉しかったです。

– no you no life –

ふたりの大好きな音楽の
‘ no music no life ‘

そしてふたりが一番大切にしている、「人」。
ここに集まってくれるゲスト皆さまへ、
人との繋がりへの想いを込めてつけられた
ふたりの結婚式のテーマ。

音楽を通じて出会ったふたり。
音楽っていいなと心から思える瞬間が、
この日、ここにありました。

人と人とが一緒になるということ、
夫婦になるということ。
この広い世界で出逢い、
お互いが生涯のパートナーに選ぶ
ということは奇跡に近いことだと思います。

けれど、奇跡ではなく、
きっと運命なんだろうと、
強く感じさせてもらった日。

楽しく賑やかな夜の宴は、
ずっとずっと続いて欲しいと、
心地よい歌声を聴きながら、
幸せな時間を過ごしたそんな
秋の一日。

伝えたいことは山ほどあって、
きっとこれから何度会っても、
何時間でも、あの日のお話しで
盛り上がれるだろうと想像する日々です。

結婚生活、きっとこれから先、
楽しいことも大変なことも、
もっともっと色々あるだろうけれど、
ふたりなら必ず乗り越えられる。
そう、心から思います。

そして、いつまでも仲良く
幸せでいて欲しいと心から願っています。

Congratulations !

後日、
「菅田さんがいなかったら、
もうとっくに空中分解していた。笑」
と話してくれたふたり。

またいつでも、間に入ります^^笑

IDEA FEVES
菅田 貴子

Special thanks
Photo by   Mr.Yuma Hashimoto

 

– – – – –

フリーランスウェディングプランナー
IDEA FEVES
菅田 貴子

関西、神戸・京都・大阪を中心に活動
オリジナルウェディングプロデュースの
ご依頼はお気軽にお問合せください。

info@ideafeves.com
www.ideafeves.com

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明けましておめでとうございます。

Posted on 2019/01/08 by ideafeves

遅ればせながら、
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年はとても沢山の素敵な出会いと、
数々の素晴らしい結婚式に
携わらせていただきました。

また今年も、
どんな素敵な結婚式が待っているのかと、
今からワクワク心踊る気持ちでいっぱいです。

また、IDEA FEVESも今年9年目を迎えます。
気づけばあっという間に月日が経ち、
これまで出会った沢山の方々のおかげで、
今を迎えることができていることを、
心から感謝しています。

今年は元号も変わる特別な年になります。

今年ご結婚式を控えている方にとっては、
特に特別な1年になることと思いますが、
思えば、私にとっては毎年、毎月、
その「特別」を味あわせて頂けていることを、
本当に幸せに感じます。

今年はこれまで携わらせていただいた、
ご新郎ご新婦の皆様にもお会いできたらいいなと、
個人的な楽しみを抱きつつ・・

皆様にとって、
素晴らしい1年を過ごされることを、
心からお祈りいたしております。

2019年1月
IDEA FEVES  菅田貴子

 

10月の始まりの週末。
数日前まで台風の心配をしていたことも
嘘のように、秋とは思えない温かな、
気候に恵まれた一日でした。

お二人の結婚式の思い出と、
その一日を何から綴ろうかと悩んでいたら、
あっという間に2ヶ月以上が経っていました。

今、このBlogを書きながらも、
結婚式当日はもちろん、
お二人と初めて出会った日、
打合せ期間の1年間、
沢山与えてもらった幸せを想い出しながら、
何を綴ろうかとまだまだ悩んでいます。

容姿端麗で、文句のつけようのない二人。
初めましての時、一瞬ドキッとしたこと、
少し緊張さえしそうになったことを
今でもはっきりと覚えています。

そして、一言お話したらその緊張が嘘のように
なくなるような、そんな気さくで飾らない
人柄のお二人に、何度も何度も癒され、
この1年間は二人に会える打合せの日が
とにかく楽しみで仕方ありませんでした。

裏表が全くなく、なんでもストレートに、
正直に、まっすぐな言葉でいつもお話を
してくれる新郎Yusukeさん。

もう、誰もが羨むほど
可愛い可愛い新婦Mikuさん。
この容姿でありながらも、
いつもニコニコ笑顔で、性格も良くて、
純粋で、何か一つくらい裏があるでしょう!?
と、司会のTさんも突っ込んでしまうほど、
素敵な素敵な女性。

照れ隠しに、
いつも自分たちのことを、
自虐するところもまた、
二人らしいな〜と思える、
そんな理想のカップル。

初めてお会いした日から、
あっという間の1年間。
これまでの人生、
出会ってきた素敵なご友人のこと、
お仕事のこと、好きなこと、
またこれからのことなど、
いつもいろんなお話をして、
結婚式の話半分、おしゃべり半分な
打合せ期間だったな〜と、
楽しかった記憶ばかりが蘇ります。

迎えた当日は、
想像通り、いや想像以上の華やかな、
楽しく素敵な1日でした。


塩屋駅のポスターにでもなるんじゃない?
と思えるこの写真。

二人のこだわりの詰まった空間で、
ゲストをお出迎え。

お二人の結婚式のコンセプトとなった
「ひとお茶」。

「ひとお茶する?」
が口ぐせだと言う新郎Yusukeさん。

のんびりゆっくり。をテーマに、
いつも二人がお茶をするように、
ゲストのみんなにも、
ちょっとお茶しに行こうよ!
っていうくらいの気持ちで、
のんびり楽しんでもらえたら。
という想いを込めて。


普段から泣き虫だという、
新婦 Mikuさん。

この日も変わらず、
泣いて泣いて、
そして笑って、
大忙しの1日だったことと思います。

そんなMikuさんから後で聞いたお話。

よく見る結婚式の写真に、
フラワーシャワーの中を
笑顔で退場する
新郎新婦のイメージがものすごくあったのに、
自分達に残った写真は
想像とは全く違うものでした。笑
と。

打合せの時からいつも
ご友人のお話を聞かせてくれたYusukeさん。
男性では珍しいくらい、
本当にご友人のことを大切にされていることが、
お話からも伺えるほどでした。
迎えた当日、
なるほどな!
と思えるほど、
ご友人のみなさまもまた、
本当に心から大切にし合っている、
そんな想いが私にまで伝わるほど、
とても素敵な温かい方々ばかり。
こんなにも恥ずかしがらず、
友人のことを褒められる仲間がいるということを、
とてもとても素敵に、
そして羨ましくも感じた1日でした。

以前はウェディングドレスショップで
スタイリストをされていたMikuさん。

これまでたくさんの花嫁さまの
サポートをしてこられたMikuさん自身の
ドレス選びは、大切な仲間でとても信頼しているという、
同期のご友人にお願いされたとのこと。

きっとどんなドレスでも着こなされるだろう
とは思うけれど、やっぱり一番似合うドレスを
心得ているような、
そして普通には着こなせないような、
そんな素敵なドレスをお選びに。

とてもとても素敵でした。

パーティーの中では、
よく私たちウェディング業界では行われる、
ドレススタイリストからの
「ドレス紹介」
のような演出を、ご友人にお願いしました。

何より、Mikuさんも素敵なら、
ご友人の皆さんもまた、とても華やかで美しく、
見ているだけで目の保養でした^^

さすが、男らしい新郎Yusukeさん。
サプライズも忘れずに。

今は美容のお仕事をされているMikuさんへ、
以前から欲しがっていたという
Threeのメイクボックス。

ずっと私の隣で、
ヘアメイクのAさんが「私が欲しい・・・」
と呟いていまいた。笑

10月、
秋とは思えない温かな日差しの1日。

この季節のサンセットの時間が
個人的に大好きで、
またこの日はいつも以上に
綺麗だったような気がします。

初めてお会いしてから約1年。

あっという間の1年でした。

幸せを「掴む」という言葉があるけれど、
こういうことだなと、
それぞれに感じる本当に素敵な二人。

かと思えば、お互いのダメなところとかも
サラッと話してくれたり。
そんな人間味のあるところもまた、
とても魅力的なYusukeさんとMikuさん。

先日、ご結婚式以来お久しぶりに
会うことができました。

素敵なお家にご招待してくださり、
結婚式の写真を見ながら、
ご友人のこと、ご家族のこと、
いろんなお話、裏話などをしました。

とてものんびり、ゆっくり寛がせていただき、
時間が経つのを忘れてしまう位、
そんなほっこりした空気の流れるふたり。

次はいつ行こうかな?
と、勝手に考えています。笑

いつまでもずっとずっとおふたりらしく、
楽しく素敵な家庭を築いて欲しいなと、
願っています。

お二人の大切な1日をお手伝いできたこと、
心から幸せに思います。

Congratulations !

IDEA FEVES
TAKAKO SUGATA

 

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フリーランスウェディングプランナー
IDEA FEVES
菅田 貴子

関西、神戸・京都・大阪を中心に活動
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2018’ もあと少し。

Posted on 2018/12/01 by ideafeves

今日から12月がスタートしました。
気づけば今年も残すところあと1ヶ月。

しばらくのんびりゆっくりとした
ペースでお仕事をさせてもらっていた
昨年までと比べ、
今年はまた以前のように、
たくさんのお客様のご結婚式に
立ち会わさせていただきました。

皆様に心から感謝しております。

一組一組、同じ結婚式はなく、
どの結婚式も本当に「ふたりらしさ」
溢れる一日ばかりで、
その一つ一つが私にとって
本当に宝物のように素敵な想い出で、
そして、何より皆様に出会えたことが、
財産だと心から感じています。

今年の初めは、
子育てをしながらの本格的な復帰を、
今までと同じだけのご結婚式を手がけることに
とても不安と心配もありました。

きちんとお仕事ができるのか?
皆様に迷惑をかけないでいられるか?
悩みは尽きないまま、
春を迎えひとシーズンが終え、
そしてまた秋を迎え、
たくさんの結婚式を一緒に
過ごさせていただくことができました。

正直、私が思い描いていた
パーフェクトな仕事と子育ての両立は、
全く全く無理でした。

たくさんの人に甘え、支えてもらい、
なんとかやってこられた毎日でした。
私一人では何もできないことを
痛感するとともに、
改めて、本当に周りの人たちの
存在の大切さを実感した1年でした。

打合せの日程だったり、
打合せの時間だったり、
時には結婚式当日でさえも、

たくさんのお客様が
いつも娘のことを気にかけ、
気遣ってくださいましたこと、
本当に心から感謝しています。

こんなにも恵まれた環境で
大好きなお仕事をさせていただけることを、
本当に幸せに幸せに思います。

今年も残すところ、
あと1組様のご結婚式のみとなりました。

街中がキラキラと輝く綺麗なこの季節に、
また素敵な想い出に残る1日を過ごして
いただけますようにと、心を込めて。

2018年、残りあとひと月、
皆様にとっても素敵な1ヶ月となりますように。
そして、素敵な新年を迎えられますように。

IDEA FEVES
菅田 貴子

///

神戸の洋館でオリジナルウェディング

Posted on 2018/11/20 by ideafeves

Katsuya & Shoko – Two Little Fishes –

お二人の結婚式から2ヶ月が経とうとしています。
あの日も今日みたいな快晴の1日でした。

サッカーやフットサルが好きなこと
音楽が好きなこと
服が好きなこと
パン屋さんが好きなこと

フットサルを通じて出会い、
共通の好きなことが多いふたりが
自然と夫婦になった。

「自然」という言葉が、
ふたりには本当によく似合うと、
私は思います。

笑った顔がとてもよく似合う、
天真爛漫で明るいShokoさんと、
とてもシャイで温厚なKatsuyaさん。

いつも楽しそうに色々な話をしてくれる
Shokoさんの隣で、
静かに笑っているKatsuyaさん。

約1年間、
初めてお会いした日から
その印象は変わることはありませんでした。

初めてお会いした日、
「自分たちらしい結婚式」
を叶えることができるということを、
考えたこともなかったというお二人。

何もわからず私の話を聞いて、
きっとこれから沢山悩まれるんだろうと
思っていたのが昨年の夏でした。

あの時、新郎Katsuyaさんの心は
固まっていたようで、
それからご両親を説得したり、
いろんなことを考え相談されて
決められたふたりの結婚式。

この日を迎えるにあたり、
コツコツと準備を進めて来られた
ふたりの結婚式。
素敵な一日を一緒に迎えられたことを、
今本当に幸せに思います。

その長い道のりの中で、
何度となくお打合せをし、
その度に、ふたりのことを
少しずつ話して下さったことが
とても印象的でした。

ふたりのこれまでの人生、
ふたりが出会った日のこと、
ふたりの大好きなこと、
ご家族のこと、
周りのご友人のこと、
時にはどのパン屋さんが美味しいかとか、
好きなパン屋さんのスコーンを私に
食べさせてくれるために、
打合せ時間をそれに合わせてくれたり。

そんなお二人の大切な1日が、
どれだけ温かくて、楽しくて、
幸せな1日だったかを伝えるには
写真だけではとても難しい。

けれど、1000枚近くある写真を
1枚1枚眺めながら思うことは、
どの写真を見ても、
とてもふたりらしく、
本当に自然体で、
いつもより緊張して少しこわばった顔を
しているKatsuyaさんの表情さえ、
想像していた通りだったように思います。
そんなことを言うと、怒られるかな?笑

大口を開けて、
くったくのない笑顔で思いっきり笑う
このShokoさんが本当に可愛くて、
1日中ずっとずっと
こんな感じだったように思います。

結婚式は人それぞれ、
思い描くイメージも違えば、
当日にならないとわからないこと、
思い描いた通りにならないことも多く、
それはきっと思った以上に
素晴らしい1日になることが多いと、
私は思います。

そして、そうであって欲しいと、
心から願っています。

そしてお二人の結婚式も、
そんな1日だったことと、
私は思います。

その理由はいろいろだと思いますが、
今回私が特に感じたことは、
何よりご両親の子を想う愛情と、
その温かさ。どれだけ愛されて、
この日を迎えられているのかと言うことを、
お二人のご両親から学びました。

結婚式前日、
荷物搬入から設営、
そして当日の後片付けまで、
最初から最後まで誰より手伝ってくれた
Shokoさんのお父様。

「普段は口数がそんなに多くないんです。」
と伺っていたけれど、前日、当日と、
お話しできる機会が多く、
沢山のお話をして下さった、お父様。

「大切な娘の一生に一度の日ですから。」
と言いながら、準備をして下さった前日。

そして、披露宴中にも、
小さい頃どんなお子さんだったとか、
学生時代のお話や、一緒に過ごした思い出や、
大人になってからのことなど、
本当に嬉しそうに話して下さったこと。

「今日一日、ずっと幸せそうに笑っている
顔が見られて幸せです。」

とおっしゃった時の顔が、
目に焼き付いています。

親の愛情は計り知れないなと、
心から感じました。

また、この瞬間私は、
本当にこの仕事をやっていてよかったなと、
心から幸せに感じました。

そんなお二人の結婚式。
それはそれは温かくて、
楽しくて、和やかな一日だったことは
言うまでもないかもしれません。

母から、行ってらっしゃいの
想いを込めたヴェールダウン。

この後少しの間だけ、
三人で並ぶはずだったところを、
ふたりが入場してしまい、
「今から泣こうとしたのに、行っちゃった^^笑」

と、お茶目に笑いながら仰ったお母様。

おばあちゃんの形見だという
皮のラグをふたりの椅子に。

Two Little Fishes

結婚式を考えた時、
ふたりにとって大好きなこの曲を、
ふたりのコンセプトに決められました。

///

この曲にあるように
いつまでもふたりの思いを共有し
寄り添いながら
これからの人生を一緒に楽しんでいけたらと
そんな想いを込めました

///

Wanna grow older while youre here beside me
あなたがそばにいる間に
歳を重ねたい

というような意味のこの歌詞が、
私はとても大好きで、
この曲が好きだということも、
とてもふたりらしく感じます。

きっとこれからもふたりらしく、
一歩一歩ゆっくりと、
好きなことを共に共有しながら、
楽しく和やかな毎日を送られる
ことと思います。

子供は◯人欲しいな〜とか、
そんな話をしたことも懐かしい。

いつかお二人の元に生まれてくる天使は、
きっと温かい温かい愛情いっぱいの家庭で
育つことと今から想像しています。

いつまでも仲良く、
幸せに過ごして欲しいと、
心から願っています。

congratulations !



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